isozakiaiの呟き置き場(旧:愛のカラクリ、AI日記)

彷徨ってますw ここにはツイッターおいときます。

『楽園の箱』第7話更新しました!

楽園の箱 7

もう12月はいって3日目じゃないですかっ!?
やばいやばいやばいっていうか、この一年、わたし、ちゃんと成長したかしらって思いきし不安になりましたですよ。
成長とかいうとおこがましいかなあ。
でも、はてなで「古典よむ部」とか作ったし! 
うん、まあ、それでよしとしよう(じぶんに甘いw)。

「古典よむ部」ガイドラインです!

あ、はてなのアカウントもってなくとも、トラックバックとか送ってくださると嬉しいです!

さてさて、
今回は夢からさめたおはなしです。
夢の記述というのはウルフ様のいうとおり、ブンガクの伝統っすからw
なんか、いま思うと笑っちゃうんですが、たったこんだけのことするのに当時はドキドキもの、だったんです。
ほんとに!
わたし、アタマ悪いからミステリとか絶対無理って思ってたし(今は、そんな言い訳ならべてる間に一行でも書く! と思ってる)、いわゆるフツーの、ほんと普通に起承転結ある物語っぽいものしか書けないって思い込んでて(と言いながら、高校から大学にかけて「意識の流れ」に挑戦してたりするんですが、いや、まあ、そういう無茶や無謀は人生にツキモノよね。ははは。ようやくさいきん、どうにかこうにか自分なりのソレを見出し始めたかなってところ。まだまだヤリタイ!!)、でも人生一度きりだし、失敗したからって命とられるわけじゃなし。やってみるぜ!ってヤリマシタ。
結果は……読者様の判断にお譲りいたしますです。
ていうより、なんだろ。
んと。
わたしはただ「書く」だけで。
それを決めるのは、「読者」様か「歴史」だよな、と。
最後は委ねる。
やりきったら、委ねる以外ない。わたしの意志やら気持ちやらじゃなくて、作品てそういうもの。
だから、やりきったと思えるところまで思う存分書く、です。はい。

てなわけで、この作品はそういう心構えをどうにかこうにかわたしに身につけさせてくれた大事なモノ、だったりします。

あ、そうだ。はてなのほうで、これをアップしました。

世界遺産サンティアゴ・デ・コンポステーラとロマネスク建築などのブックガイド 1 (『楽園の箱』更新のお知らせより再録)

読みやすくまとめたつもりがそうじゃないっていう気がして悲しいです(うみゅみゅ)。
次回はもうちょっと考えます。
でもって、ブックマークでツッコミwいれられてますからもういっちゃいますか!

ロマネスクの図像学〈上〉 (中世の図像体系)ロマネスクの図像学〈上〉 (中世の図像体系)
(1996/11)
エミール マール

商品詳細を見る


中世キリスト教美術を学ぶものにとって必読の書!
ご存知、エミール・マール大先生です。
ちなみに上下巻。ゴシックもあります。できれば両方とも是非に!
(てか、わたしが再読しろw うん)
もうちょっと柔らかいほうもご紹介。

ヨーロッパのキリスト教美術―12世紀から18世紀まで (上) (岩波文庫)ヨーロッパのキリスト教美術―12世紀から18世紀まで (上) (岩波文庫)
(1995/11)
エミール・マール

商品詳細を見る


これも上下巻。
エミール・マールは中世美術に興味あるかたは手にとってずえ~~~ったいに損はないです。
こちらの文庫からまずはじめて、つづいて以前おすすめしたアンリ・フォションとともに御一読されたしタシ~♪

てな感じで、次回の更新は12月10日です!!
うひょ~、もう今年が終わっちゃう~! とわけもなく焦りまくりです。

拍手やランキング投票ありがとうございます!
さいきん、いつもよりパチパチなってるし、以前よりずっとランキングも上位にいるので無茶苦茶嬉しいです!!
気が向いたら押してやってくださいませ。
わたしがパソコンの前で変な踊りおどりますw(←誰も喜ばないってば)

ではでは、あびあんと!
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コメント

エミール・マールは

「中世末期の図像学 上・下」も邦訳が出ていますよ。

Re: エミール・マールは

>ぶんじんさん

コメントどうもありがとうございます!

> 「中世末期の図像学 上・下」も邦訳が出ていますよ。

2000年に同じく国書刊行会から出版されますね。
じつはそちらは未読でして(汗)。
ルネサンスとの関連もあるので近い将来かならず読みます。
また何かお気づきのことなどありましたらお知らせいただけると幸いです。

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オリジナル小説サイト『唐草銀河』(R18一部例外あり)の管理人・磯崎愛です。
SFとファンタジーと世界文学とアート好き。
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