isozakiaiの呟き置き場(旧:愛のカラクリ、AI日記)

彷徨ってますw ここにはツイッターおいときます。

もう6月が終わっちゃう~~~!

と叫びながら、


歓びの野は死の色す 第10章 細かな文様 55、56話 更新してました。


6月も、残すところあとちょっと!
なんかもう、半年すぎちゃうんですねえええ。うわあ、困ったコマッタ。


そして、ここで公開ラブレターv
このブログのリンクに、


Babyrobin62 さまをお迎えいたしました!


わああいv
素敵女子のみなさま、いますぐ、おうかがいするとよろしいですわv

長編恋愛小説「Lemon Cake」

そのタイトルのケーキを味わうときのような読書の幸せに浸れますv
ただ甘いんじゃなくて、酸っぱかったり苦味もあったり、大人女子のハート直撃!
しかも、更新が早いのも魅力ですよね。すごいです!


ロビンさん、これからもお邪魔させていただきます~。
そして、リンクどうもありがとうございます!
とってもとってもうれしいですv




そして、今日の本のご紹介は、ロビンさんもお好きなジョン・バース氏!



金曜日の本金曜日の本
(1989/09)
志村 正雄ジョン バース

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表紙、かわいすぎv
そして、中身はあいもかわらぬセンスの良さとスマートな知的紳士ぶり満載!
ファンの方にはたまりませんし、
また、ジョン・バース氏の読者でなくとも、小説を書いているという方にはとても面白く読めるのでは?
ここで訳者さんのあとがきから抜粋!


この三篇は本書中の白眉ではないだろうか。これを読んで感銘のない読者はバースにも、文学にも、ついに無縁のひとであろう




ちなみに三篇とは「尽きの文学」、「知的軽蔑」、「歴史小説と~」。
わたしがそこに加えるなら、やはりこの本の始まりのひとを食った語り口。
冒頭の「ほかの語り方で~」を入れたいかなあ。
あと、自分を奮い立たせるために! バース氏のことばをv


じっさい私の考えでは、どんな作家でも、形式主義的想像力に苦労している、勇気ある作家なら、現存する文学の一歩先へ行きたい、あるいは二歩、三歩先へ行きたいという気になると思います



さ、そんなこんなで、がんばりますよv
いつも拍手やランキング投票ありがとうございます!
ではではv


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今日は桜桃忌

ということで、
ええと、わたくし自発的初・ダザイでございます。




お伽草紙 (新潮文庫)お伽草紙 (新潮文庫)
(2000)
太宰 治

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表紙、これじゃないんですけど。
昭和47年、昭和52年十刷ってやつです。


わたしと一緒にお茶を習ってるKちゃんは大の太宰ファン。
彼女はさいきんお仕事で太宰生家のある土地に出張してますです。
あちらは大盛り上がりだそうで、彼女の愛もヒートア~ップ



「あいちゃん、太宰よんでないの?」
「う、うん(教科書か何かで読まされたのだけ)
「とにかく読んで! なんでもいいから、ううん、『津軽』だけでもいいから読んで!!」

と、迫られてたんですが。


わたしの手許にあるのが、こちらと、こちら。




二十世紀旗手 (新潮文庫)二十世紀旗手 (新潮文庫)
(1972/11)
太宰 治

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んで、交互によんどります。
面白いです。
ええ、面白いですよ。これが!!!



なんというか、わたくし自他共に認める三島スキーでして、
そんなわけで(どんなわけだ!?)、なんとはなく苦手意識をもってたんですが、
昨今よんだ、こちら。




小説―いかに読み、いかに書くか (講談社現代新書 (684))小説―いかに読み、いかに書くか (講談社現代新書 (684))
(2000)
後藤 明生

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に、太宰の「懶惰の歌留多」という作品のことやら何やら書いてあって、それがすごくかっこよくてですね。うひゃあ、つっぱしってるじゃんって、衝撃を受けたのでした。
で、青空文庫に読みにいき、感激、と。
こういうの書いてるなんて、知らなかったです。
食わず嫌いはダメですねえ。



ちなみに、並走してよんでるのが、こちら。




Boy’s Surface (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)Boy’s Surface (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)
(2008/01)
円城 塔

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こちらもムチャクチャかっこいいいいいいいいいい!!
個人的に『オブ・ザ・ベースボール』の後ろにあった「つぎの著者につづく」がツボに嵌まりまくりだったもので、
この方の本はずっと追ってきますよ~~~と宣言!





そんなこんなで、今日はそのほか色々わかったことがあって、よい一日でした。

そして、拍手やランキング投票ありがとうございます。
小説は、もう少々お待ちくださいまし。
またドカンとやらかしたいと思ってますv
ではでは、書きに行ってきま~す!

展覧会のお知らせ

わたしの好きな作家さんたちの展覧会です。
お近くの方がいらしたら、ぜひどうぞv
クリックすると、絵が見られます。


ー儚いもの-
第3回 たちようこ 作品展
6月17日(水)~23日(火) 松坂屋本店 南館6階 美術画廊

〒460-8430 名古屋市中区栄三丁目16番1号
TEL:052-251-1111


色彩がとても綺麗で、見ていて気持ちがゆったり、やさしくなります。
生き物への愛があふれてるのが感じられます。



LANDSCAPE
長野順子銅版画展
6月22日(月)~7月4日(土) 画廊 編 

〒5420074
大阪市中央区千日前1-2-6
近鉄・地下鉄 日本橋駅2番出口より徒歩1分
なんば駅より徒歩5分


今回はタイトルのとおり、風景。
長野さんの描く植物、樹木の静謐な力強さと美しさに圧倒されます。





それから、すこし先ですが、

光内 亘利 展
7月6日(月)~7月18日(土) T-BOX

〒104-0028
東京都中央区八重洲 2-8-10
松岡八重洲ビル3F
TEL/FAX: 03-5200-5201

今回は船が多いとか。
船酔いするくせに船が大好きなわたしとしては今からとても楽しみですv





ではでは!

【I love you 和訳バトン】がやってきた!

まいこさんのところから、


【I love you 和訳バトン】
なるものが回ってきましたv



まいこさんは、


Lilien (がーるずらぶちゅうしんそうさくさいと)


の、サイトマスターさんです。
いつもいつも小説やブログよんで、パワーもらってます。
どうもありがと~~~~~~~!


わたしがいちばん好きなおはなしは、

「ないちゃいそうよ、すきすぎて(っていうか泣いてる)」

です!
わたしは号泣いたしましたデス!!
えっとですね、「泣きました」っていうふうな紹介の仕方、
その作品からなにかを奪うような惧れがあって、わたし、実は好きじゃないんですけど、でもね。
こんどの場合は、タイトルに「泣く」ことがはいってるし、
いろいろ言い出すととまらなくなりそうだし、
こう、紹介させてくださいましねv


「ぼーいずらぶ」もあるので、わたしはそちらも楽しみにしてますv 
あ、あとね、「Machikosan」の続きも、くびをなが~~~~~くして待ってますよおん。
いつでもいいので、続きをよませてもらえたら幸せですv


まいこさんへ、公開ラブこーるv
デシタ!


はっ、そして、バトンですよ。



【I love you 和訳バトン】

<ルール>
その昔、『I LOVE YOU』を夏目漱石が『月が綺麗ですね』と訳し、
二葉亭四迷は『わたし、死んでもいいわ』と訳したといいます。
さて、あなたは『I LOVE YOU』をなんと訳しますか?
もちろん、『好き』や『愛してる』など直接的な表現を使わずにお願いします。
そして、その後1~5人の人に回してください。




ってことですから、
せっかくなので、自分の書いてる小説のキャラクターにまわすかなっと。また後日!


で、
以下、
書いたらかな~~~り恥ずかしかったんで、
おこころのひろいひとのみ、
反転でお願いします。




わたしの場合、
これ、
「電話」のシメで、


「ちゅ~~~v」


っていうのがイチバン近いかな?
いやあ、ひとってこういう恥ずかしいまねを日々なんとも思わずしてるんですねええ。
ははは。
おばかさんですねえええ。


その男の正体は??

歓びの野は死の色す 第10章 54話更新しました。


おお!
七日連続更新なりv

ここさいきん、この小説を書くのがワクワク・ハラハラの連続でございます。
たとえてみれば、橋の欄干のうえを歩いてる感じ?
いつ落ちるかなあってドキドキ心臓ならしてるんですが、落ちたら落ちたでしたは川だし、まあだいじょうぶ! 死なない死なない。いちおわたし泳げるからっ!
くらいの気分で書いています。


52話が実は箱根駅伝的にいうと、「心臓破りの権太坂」だったもんで(笑)。
あそこは胸をバクバクさせながら書きました。
きつかったけど、愉しかったあv

でも、あれが書けたのは、ジーン・ウルフさまのおかげですわv



さてと、ネタばれ的にv
(というか、まあ、わたしの書くはなしはネタばれしてもいいのっ!!!)



アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー?マーク・トウェインコレクション (16)アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー?マーク・トウェインコレクション (16)
(2000/10)
マーク トウェイン

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たしか高校のころによんだので、これじゃないことは確かなんですが(笑)。
表紙がでるほうが好きっていう理由でこちらを紹介v



トウェインといえば小説では、トムだったりハックだったり、または王子と乞食や不思議な少年あたりがあがるんでしょうが、わたしはコレも大好きなのですよ!
ある意味、異世界召喚ものの走り???
タイトルそのまんまですもん。
ヤンキーが、アーサー王宮廷に出没ですから!


いまどきって異世界(まあ、このはなしはたんに過去ですがね。ただアーサー王の実存問題ってのもあるんで)にふつうのひとがまぎれこむってお話がやまのようにありますが、
いやもう、さすがトウェイン、最先端ですわv
タイムトラベルSFにして、アーサー王宮廷だからファンタジー(だって魔法使いマーリンもでてきますもんv)でもありますし、もうもう素敵ですv
おんもしろいので、是非ぜひどうぞ!


こらでも拍手していただいて、どうもありがとうございます!
ラストへむけて、せいいっぱい、がんばりますねv



(それにしても、いつ、どうやって終わるかちっともわからない作者でした)







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Author:磯崎愛
オリジナル小説サイト『唐草銀河』(R18一部例外あり)の管理人・磯崎愛です。
SFとファンタジーと世界文学とアート好き。
わんこ狂い。特に北海道犬!
甘辛両刀(ニヤリ)。
がらくた銀河』なんてのもやってたり☆

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