isozakiaiの呟き置き場(旧:愛のカラクリ、AI日記)

彷徨ってますw ここにはツイッターおいときます。

どこへいくのかまったくもってわからない

歓びの野は死の色す 第10章 細かな文様 46話 更新しました。

ええ、もう、このおはなし、いったいどこにむかって走ってるんでしょうか?
ってな感じになってまいりましたが、
そういえば、
昔はこんなんで、
ぜんぜん不安じゃなくて書いてたなあって思い出してきました。
中学とか高校のころ!!!


なものですから、
まあ、
いつかはちゃんと終わるでしょう。ええ。


そんなこんなで。




恋する虜―パレスチナへの旅恋する虜―パレスチナへの旅
(1994/03)
ジャン・ジュネ

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ようやく、ようやく、ようやっと読み終わりました!!!

もう、わたしの今年のベスト!!!
もう、今からベスト・オブ・ベスト!
まだ4月だけど、ベスト!!!

っていってまちがいなさそう。


この、冒頭があまりにも素晴らしくてですね!!!
死の直前に書かれたもののようです。


わたし、小学生のときに、




サルトル全集〈第35巻〉聖ジュネ (1966年)サルトル全集〈第35巻〉聖ジュネ (1966年)
(1966)
不明

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をよんで衝撃を受けたんですよ!


わたし、それからいろいろ回り道したけど、ここへ、還ってきたなあって。



拍手や投票、どうもありがとうございます。
続き、がんばってきます!


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長編小説としての面白み

歓びの野は死の色す 第10章 細かな文様 45話更新しました。


ええと、わたしは「長編」が好きです。
大好きです。
なが~~い、なが~~~いお話をえんえんえんえん読むのが好き、なんですね。
たとえばドストエフスキーのこちら、



カラマーゾフの兄弟〈第1巻〉 (岩波文庫)カラマーゾフの兄弟〈第1巻〉 (岩波文庫)
(1957/01)
ドストエーフスキイ

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なんかも、大好きなわけです。
残念ながら話題になった新訳はよんだことなくて、米川先生のものをのせてみました。


いやもう、あの長台詞がですね、タマランですよ。好きなひとにとっては。
頁めくってもずううううっとしゃべってるみたいな?(笑)
ああもう、そんだけ言いたいことがあるってスゴイよねえ、みたいな?


わたしは日本の近代文学とかあんまりよんでなくて勉強不足を反省するんですが、
気がつくと、
翻訳小説ばかりよんでしまうという体たらくです。


長編小説の面白さって、わたしのなかでは長さゆえの「ウダウダ感」なんですが、
なんかそれ、世間的には違うのかなあ???
ウダウダっていっても、ただウダウダしてるんじゃなくて、一見必要じゃなさそうな顔してすごく重要だったり、それがあることによって小説全体が活きてくる、けども気の張らない感じのウダウダ(笑)。あとでじんわり効果アリ、みたいなのです。



あ、米原万里さんが、なにかのご本で、



「ロシア文学では美男ほど短い小説を書く」(正確な引用ではありません。ごめんなさい)



というようなことを書いてらして、
読んだ瞬間盛大にふきだしたものですが、
いやあ、
その伝でいくとわたくしなんてわたくしなんて……


でも、長い小説が好きです。
たくさん登場人物がいて、出来事が山盛りで、ストーリーの伏流と伏線何本もはしらせてあって、なんど読み返してもそのたびに発見のある長編が大好きなのですv


拍手や投票、ありがとうございます。
続きも、がんばります!

ダンベル本をもたずとも

歓びの野は死の色す 第10章 44話更新しました。


す、すみません。
気づいたら、けっこう間があいててビックリ。
他の連載してたせいか自覚がなかったです。
次は、今週中にはアップできるものと思われます。


その間にも拍手や投票、ありがとうございました!
そして、今後ともよろしくお願いいたしますv


二の腕を細くするにはどうしたらいいかというふうに悩んでいたら、
腕立て伏せだといわれました。
わたし、実は、あれ、まともにできたこなくてですね。
ええ。


そしたら、相棒から斜め腕立てがいいと教わりました。
さっそくしたんですが、
微妙に肩甲骨から肩から腕が筋肉痛??
きいてる?
きいてるよねええってことで、
今年はノースリーブ、きちゃいたいと思います。
目指せ、細腕!!!


そして、旧ブログでもご紹介しましたが、ダンベル本といえばこちら!




ヴァインランドヴァインランド
(1998/12)
トマス ピンチョン

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分厚いですが、その分の面白さは保障できるかもv


なんかですね、
こんくらい、
やっちゃってもいいんだなあって。


たぶん、自分に自信がなくて、
やりたいこととかわかんなくて、
できてなかったような気がします。


ようやく、
ようやくというか、
なんというか、
どんなことでも平気!
小説って、ものすごく強度のあるもので、凄いもので、だから、大丈夫って、思い始めたかも。


今までも頭ではわかってたんですが、
頭でわかってても、身体とこころがうまくそれを飲み込めないことってたくさんあって、
わたしは「のろまな子」なので、
そこでグズグズしちゃうんですね。


でも、
前よりは、
きっと、
書けていることでしょう!


これも、読んでくださるみなさんのおかげです。


ガンバリマス!

いろいろありますが、完結ってことで

夢詩壷「あたしのお兄ちゃん」 4、5話更新、これでめでたく完結しました!



拍手もたくさんいただきまして、ありがとうございます。
また、
アルファポリスさんの投票がスゴイことになってたです!!!


すごい、めちゃくちゃうれしかったですv
みなさん、ほんっとうにどうもありがとうございます~~~v


ところで、
さいきんご無沙汰だったS青年から、



危険な関係〈上〉 (岩波文庫)危険な関係〈上〉 (岩波文庫)
(2000)
C.D. ラクロ

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危険な関係 下 岩波文庫 赤 523-2危険な関係 下 岩波文庫 赤 523-2
(2000)
C.D. ラクロ

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を、
ようやく読み始めたとご報告がv



たいそう面白いと喜んでもらっているようで、わたしも絶賛おすすめした甲斐がありましたですよ(笑)。



また、
「これ読むと人間不信にならないですか?」
などとウブいせりふをいってわたしをさんざん悦ばせてくれたので、
ここに、
思いっきり曝しちゃったりしたいと思いますv
わたしって、ほんとうにヒドイヒト(笑)。


さてと。
『歓びの野は死の色す』を書かないとなりませんね。
ではでは、書きに行ってきます!

サロン・サロン・サロン

歓びの野は死の色す 第10章 細かな文様 43話 更新しました。


なんだか書いても書いても終わらなくて、
どうしようかと思いました。


わたしは「サロン」の主になるのが野望(笑)のひとつで、
昔から、
サロンを書きたくて仕方なかったのですが、
今回、
ちょびっと語れたのでうれしかったです。


わたしの場合、
基本、
プロットはたてません。
というか、たてたとおりいかないことを愉しむほうです。


そのかわりというのでしょうが、
わりと、
設定オタク気味です。
(設定オタクというには、わたしの程度が低すぎる!)



この、




変革への序章〈上〉―知性化の嵐〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)変革への序章〈上〉―知性化の嵐〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
(2001/09)
デイヴィッド ブリン

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シリーズが大好きで、
何ページにもわたる設定資料を見ると、
それだけでうれしくなってしまいます。


ああ、
オリジナリティのある、面白い小説が書けるようになりたいなあ。
ではでは、新連載の準備などもしつつ、ガンバリマス!


拍手や投票、ありがとうございます!


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磯崎愛

Author:磯崎愛
オリジナル小説サイト『唐草銀河』(R18一部例外あり)の管理人・磯崎愛です。
SFとファンタジーと世界文学とアート好き。
わんこ狂い。特に北海道犬!
甘辛両刀(ニヤリ)。
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