isozakiaiの呟き置き場(旧:愛のカラクリ、AI日記)

彷徨ってますw ここにはツイッターおいときます。

来週から新連載「求めしものは乳と蜜の流れる地、もとい酪と苺の混合物」開始です。で、「愛が試されるとき、または『君は、パラテクストを読むか?』」のあとがき。




愛が試されるとき、または「君は、パラテクストを読むか?」 連載終了です!

最後までお付き合いくださいましてありがとうございます!
えー、なんと申しましょうか、
いかにも「若書き」っぽい雰囲気が微笑ましいと自分で思ってます(て、をいをいっw)。

ということで(?)
ここをお読みになってらっしゃる方は、ご自身小説を書かれる立場の方も多いかと、
いつもながらの「しゅうち☆ぷれい」をば。

ハイクでも書いたように、これ、『遍愛日記』の前段階にイロイロ試してたやつでして。
結果的にあっちのほうがフツーっぽいナラティヴになってますが、
語りの人称と人物の意識の向け方(流れ、ていうほどのことはやってない。人物同士の相補性、みたいなのかな)、
読むひとの意識の振り分け等などを、
このへんで試行錯誤してたのが自分自身でわかって面白かったです。
なので極力、ていうか、ほとんど手直ししてない。という驚愕の事実をここで告白www

え?
あんな小説でそんなことヤッテルとは思えないって?
ええ、わたしも読み返してそう思います(大爆笑)。

ま、少しは成長してるってことでご容赦を。
 
拍手コメントやお電話メッセやら対面批評やら有り難くありがたく頂戴いたしました。
ほんっとおおおおおに、嬉しいことです。
 
次回、少しお話しが動きます。
が、その次の予定はたってないのでどうなるかわかりません(←ここでキリって書くべき?)。

といいながら、
不思議なことに、
もう何年もお蔵入りした小説が、こうして日の目をみたとたん、みるみる自分で主張し始めている。
それが何よりわたしのご馳走になっているところです。

では、来週をお楽しみに!


スポンサーサイト

今夜零時から『薔薇の棘』短編シリーズ連載開始です!


みなさん、いかがおすごしでしょうか?

被災にあわれた方へこころよりお見舞い申し上げます。
わたし自身はそのとき都内にいたので大丈夫です。
ただ、実家や親戚や友人たちの多くが茨城なもので無事の確認できた今も、
ライフラインがどうなってるのかとか心配で、なんとなく落ち着かぬ日々を過ごしてます。
(なんか、陸の孤島みたいになってるそうなのです。まだ水きてないってはなしです)
 
が!

わたし自身は被災地でないところにいるのですから、
心強く、復興のためのエネルギー充填の意味も込めて、
なるたけ無理のない範囲で「通常運営」でいきたいと思います!!



 薔薇の棘
 【全年齢・にゅーうえーぶ・短編連作シリーズ・連載中】
 
 伊原ひかり(いはらひかり)と溝呂木崇(みぞろぎたかし)は大学のクラスメート。
 友達以上恋人未満、と呼べるかどうかさえ、謎。
 お互い他に交際相手がいるくせに、何のかんのと一緒にいる。 
 そんなふたりの、ダラダラした「日常」をグダグダと短編連載。
 



愛が試されるとき、または「君は、パラテクストを読むか?」2011年3月18日連載開始)


2006年くらいに書いてた原稿用紙約30枚の短編です。
2005年後半くらいからずっと「語りの人称」と「視点」の問題にかかずらってて、まあその手の本を読めばある程度のことは掴めるんだけど、そうじゃなくて、書き手の「動機」(「効果」というのはもしかすると一般的なテクスト論のほうがわかりやすいのかも)を自分自身で探してもの。実験と呼ぶほどハチャメチャではないけど(笑)。あと、速度の問題とか、骨格や起伏とか、イロイロ。


まあでも、
ふつうに、
「友達以上恋人未満」のおはなし
として読んでいただければと思います。

それから。
先週、更新してます。

坂くんの恋

掌編です。
わたしにしては珍しく、らぶあま??
どうぞ、よろしく!!

『Q.V.Q.-キャトルヴァンキャトル-』全8話完結しました!&拍手レス

『Q.V.Q.-キャトルヴァンキャトル-』あらすじ
Ⅳ 『Q.V.Q.』 (8)


オ・ワ・ツ・ターーーーー!!!!
これにて完結です。
2ヶ月間お付き合いくださいまして本当にどうもありがとうございます。
なんか、楽園の箱よりハードでした(笑)。なんでだろ? てのは多分、かなり加筆訂正したからですね。ブラッシュアーップv 大変勉強になりました。
拙い作品ではありますが、きちんと終わらせられたのは、読んでくださったみなさんのおかげと思います。コメントや拍手、たいへん嬉しく、またじぶんのハードルあげる勇気をいただきました。何度でも、御礼申し上げます。

はてなハイクから引用っと。
 

おかげさまで無事に完結いたしました!
終わった感慨より、来週からの連載で頭がイッパイなわたしですが(笑)、
 
史上最強〈どーん!〉ボタン(ラファティ『宇宙舟歌』)、または「レイフェルおじさん」とわたし - がらくた銀河
 
とりあえず、こんなの置いときますです。
2ヶ月の連載中、☆やコメントその他ほんとうにどうもありがとうございます。
もっと駄洒落やギャグを入れたかったとか(入れたかったよ~><)、「14歳」のモノローグ使える語自体が少なくてむつかしい~~!とか、その他イロイロありますが(笑)、「ファンフィクション」に分類されうる作品を書いて発表することは彼らにずっと近寄れたような気持ちがしてとても楽しかったです。
じぶんがやっぱりどこからどう見ても「チュウニ」なこともわかったし。うん。「黒歴史」万歳w
次の連載も、ちょー恥ずかしくて無茶苦茶イタいのがやってくると思いますが(うははははw)、この調子でガシガシやってこうと思います。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

http://h1beta.hatena.ne.jp/florentine/243614633376546529



それから。
作中引用させてもらった作家とその作品のファンのみなさまにも、なんと申しましょうか、御礼と感謝の気持ちを。
全員アメリカ人、これ以上なく素晴らしいSF者たち、ですね(トウェインはSF者ですよ! タイムトラベルもの書いてるんですから!!)。
彼らの作品がどれほど愛されていることか! 
この情熱は、わたしだけが抱いてるものではないはずなので。

わたしも、彼らのような作家になりたいです。なるぞ、という意気込みをこめて、今後も邁進していく所存です。
引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます!

続きは拍手レスです。

続きを読む »

『Q.V.Q.-キャトルヴァンキャトル-』第4話更新しました!

Ⅲ 「私小説の成れの果て」
 
ぐええええっ(って見苦しい叫びを!)
これ、書くのけっこう大変でしたw マジで。
 
なんでもかんでも話してるようでいざとなると口が重いのがわたしのデフォで。
ま、人生イロイロありますわな。はい。

あ、そうだ。
来月、アルファポリス恋愛小説大賞に参加します!!
 
また詳しくは後ほどお知らせいたしますが、遍愛日記です。はい。ええ。
 
できれば、本当にできれば、3月25日に終わらせたいなあ。
うーん。
ってことで、無理はしないけど、野望は持ってます。うん。

さて、さいきん嵌まりまくってるパスカル・キニャールのこの本を。

アルブキウスアルブキウス
(1995/10)
パスカル キニャール

商品詳細を見る


あとですね、この格言が凄くて!!!

「人は自分の言っていることがわからない、人は自分のしていることがわからない」


もう、これ読んだ瞬間、「わたしも自分の座右の銘にするーーーーっ!」と思いました。
いやもう、参りました。降参です。
 
さて。
次回更新は1月28日です。どうぞお楽しみに~☆

『Q.V.Q.-キャトルヴァンキャトル-』第3話更新しました!

Ⅱ 『えめらるど・たぶれっと’84』創作ノート公開

わたしが小説をバリバリと書き始めていたころの思い出っす(笑)。
実話じゃないけどある程度、なんていうか、ええと、その、こんなんだったなあ、みたいな。あはは。

わたし、よくもまあ、こんな長い間あきもせず小説かいてるなあって、しみじみ思いますです。
でもって、
この先も、書く。
うん。
書いちゃう、なあ。

なんだかわかりませんが、ミョーに感慨深い雰囲気で当時お気に入りだった小説などをご紹介。

花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫)
(1968/09)
三島 由紀夫

商品詳細を見る


わたしの、初めてのオトコならぬ「作家」。
デス!!(下品な言い方ですんません)

ではでは、まだ続きますよーっ。
ふぁいとっv

 | HOME |  »

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

磯崎愛

Author:磯崎愛
オリジナル小説サイト『唐草銀河』(R18一部例外あり)の管理人・磯崎愛です。
SFとファンタジーと世界文学とアート好き。
わんこ狂い。特に北海道犬!
甘辛両刀(ニヤリ)。
がらくた銀河』なんてのもやってたり☆

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (1)
(0)
更新のお知らせ (30)
拍手レス (22)
ちったー☆まとめ (2355)
文学批評 (1)
映画 (1)
ロレンス・ダレル (1)
後藤明生 (0)
西行 (1)
アート (4)
デイヴィッド・ブリン (1)
ラクロ (1)
トマス・ピンチョン (1)
ドストエフスキー (1)
ジャン・ジュネ (1)
シオドア・スタージョン (1)
ジーン・ウルフ (2)
トマス・M・ディッシュ (1)
栗本薫 (2)
森鴎外 (1)
マーク・トウェイン (1)
太宰治 (1)
ジョン・バース (1)
R・A・ラファティ (2)
小説家の小説本など (1)
エッセイ (1)
コニー・ウィリス (1)
科学 (1)
イタロ・カルヴィーノ (1)
ミロラド・パヴィチ (2)
ライトノベル (1)
翻訳 (3)
アレクサンドル・デュマ (1)
ダンテ・アリギエーリ (1)
宿題 (2)
恋愛もの (3)
新倉俊一(仏) (2)
音楽 (4)
谷崎潤一郎 (2)
イベント告知 (2)
ベストもの (1)
ミケランジェロ (1)
ふぇみ (1)
鹿島茂 (1)
パスカル・キニャール (1)
神曲関連 (1)
みゅるみゅる(つぶやき) (0)
お知らせ (4)
ヴァージニア・ウルフ (1)

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブックマーカーリスト


検索エンジン最適化

Translation(自動翻訳) 縦型文字版

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示