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<title>愛のカラクリ、ＡＩ日記</title>
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<description>書物、テクスト、ありとあらゆる物語と藝術について</description>
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<title>いったいこの先どうなるのかしら</title>
<description> 遍愛日記　【３月２５日】　１２０　から　１２８　まで更新しました！ちょっと間があきましたね。がんばります。まだまだあるのだ！！拍手やら投票やらいただきまして、どうもありがとうございます。あと、感想メッセージをくださいます皆様、たぶん、それがどんなにわたしの力になっているか、きっとご想像もできないことと思います。それくらい、ありがたいです。「書く」って本来とっても孤独な作業なので。それから、宣伝セン
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><a href="http://lastrochocolat.web.fc2.com/hen-ai.html" target="_blank" title="遍愛日記">遍愛日記</a></span>　【３月２５日】　１２０　から　１２８　まで更新しました！<br /><br />ちょっと間があきましたね。がんばります。まだまだあるのだ！！<br />拍手やら投票やらいただきまして、どうもありがとうございます。<br />あと、感想メッセージをくださいます皆様、たぶん、それがどんなにわたしの力になっているか、きっとご想像もできないことと思います。それくらい、ありがたいです。<br />「書く」って本来とっても孤独な作業なので。<br /><br />それから、宣伝センデン！<br /><span style="font-size:large;"><a href="http://www.alphapolis.co.jp/citi_cont_prize_kaisai.php" target="_blank" title="アルファポリス：第３回恋愛小説大賞">アルファポリス：第３回恋愛小説大賞</a></span>に、参加してますですｖ<br /><br />さて。<br />それはともかく。<br />日記タイトルこそが、いまのわたしの心境です。<br /><br />ていうか、姫香ちゃん！！<br /><br />いや、まあ、いいですけどね。<br />こっから長いよ。<br /><br />長いのですよ。ははは。<br /><br />すこしずつ、書き溜めてあるものから小説が動いています。<br />そして、これが愉しみで書いているのだよ、とほくそえむ。<br />ラストシーンを見るために書く（つまり、作者本人わかってない）っていうのが、わたしのモチベーションだったりするので。<br /><br />てなわけで、まだまだ行くよー！！<br /><br />あびあんとｖ<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>更新のお知らせ</dc:subject>
<dc:date>2010-02-08T00:25:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>いそざきあい</dc:creator>
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<title>パスカル・キニャール『ヴュルテンベルクのサロン』</title>
<description> 連載中のWEB小説「遍愛日記」が少しばかり煮詰まっているので、２００９年に読んだ小説のことなど振り返ることとする。２００９年の１０冊、ならぬ２０冊今日のご紹介は、ヴュルテンベルクのサロン(1993/11)パスカル キニャール商品詳細を見るキニャールの作品をよむと自分の考えていることをこれ以上ない形で書かれてしまったと感じる。だから、愛してるとか言わないけど、一生よむと思う。以下、ネタばれ満載なので閉じておきま
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<![CDATA[ 連載中のWEB小説「<a href="http://lastrochocolat.web.fc2.com/hen-ai.html" target="_blank" title="遍愛日記">遍愛日記</a>」が少しばかり煮詰まっているので、２００９年に読んだ小説のことなど振り返ることとする。<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-91.html" target="_blank" title="２００９年の１０冊、ならぬ２０冊">２００９年の１０冊、ならぬ２０冊</a></span><br /><br />今日のご紹介は、<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152078219/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="image/noimage.gif" alt="ヴュルテンベルクのサロン" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4152078219/fc2blog06-22" target="_blank">ヴュルテンベルクのサロン</a><br />(1993/11)<br />パスカル キニャール<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152078219/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />キニャールの作品をよむと自分の考えていることをこれ以上ない形で書かれてしまったと感じる。だから、愛してるとか言わないけど、一生よむと思う。<br /><br />以下、ネタばれ満載なので閉じておきますね。<br /> ]]>
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<dc:subject>パスカル・キニャール</dc:subject>
<dc:date>2010-02-06T14:25:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>いそざきあい</dc:creator>
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<title>谷崎の「少年」を読み返す</title>
<description> 大谷崎サマの「少年」が読みたくて、『刺青・秘密』をめくる。刺青・秘密 (新潮文庫)(1969/08)谷崎 潤一郎商品詳細を見る「少年」を図書室で読んだ当時高校生のわたしは（これじゃなくて、全集だったような気がする）、「出色の出来栄え！！」と感銘を受けたものであるが（えらそうなのは、何卒お許し願いたい。若さとは、そういうものではあるまいか）、ン十年ぶりに読み返し、「なんですかこれ、凄すぎる！　これで二作目なの？
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<![CDATA[ 大谷崎サマの「少年」が読みたくて、『刺青・秘密』をめくる。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101005036/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5149X5HR6FL._SL160_.jpg" alt="刺青・秘密 (新潮文庫)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4101005036/fc2blog06-22" target="_blank">刺青・秘密 (新潮文庫)</a><br />(1969/08)<br />谷崎 潤一郎<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101005036/fc2blog06-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />「少年」を図書室で読んだ当時高校生のわたしは（これじゃなくて、全集だったような気がする）、「出色の出来栄え！！」と感銘を受けたものであるが（えらそうなのは、何卒お許し願いたい。若さとは、そういうものではあるまいか）、ン十年ぶりに読み返し、「なんですかこれ、凄すぎる！　これで二作目なの？　どんだけ凄いの！？」と素直にひれ伏して頭をたれるのみ。わたし、オトナになったわｖ<br />当時から初期作品というと「刺青」をあげるひとが多くて、わたしはひとり、「少年」のほうが絶対にイイって思ってたのですねえ。いやはや。でも、だって、そう思いませんか？　　<br /><br />今回ほんとにビックリしたのは、技巧の凄まじさ。<br />むろん、内容のアヤシサを抜きにしては語れないであろうが、そこに描かれている事柄の魅力（ミリョク、ですよね？？）を抜いたとしても（というか、それがための凄さ、なんだけど）、そのパーフェクトな構造、語り口の滑らかさ、緩急のつけ具合、字句の並び、揃い、内容の反転とずらし等などが堂々たる超絶技巧なのに慄いてしまう。<br />　<br />あわてて今、解説をよむ。<br />すると谷崎自身、<br /><br /><blockquote><p>　『少年』は前期の作品のうちでは、一番キズのない、完成されたものであることを作者は信じる。</p></blockquote><br />とある。<br />作家が自作について語るのを、まんま受け取るなんて愚かしい真似は戒めるのが常であるが、これは、素直に飲み込んでイイ気がする。会心の出来。<br />谷崎の丸顔に浮かぶ、満月のように誇らしげな笑みが見えるような作品である。<br /><br /><br />さて、自分もがんばろうっとｖ<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>谷崎潤一郎</dc:subject>
<dc:date>2010-02-02T22:01:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>いそざきあい</dc:creator>
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<title>アルファポリス：第３回恋愛小説大賞に参加しましたｖ</title>
<description> 遍愛日記　【３月２４日】；　夜間　１０９　から　１１９　まで更新しましたです。　お待たせいたしました！！前回の更新からかなり間があいてしまってスミマセン。お待ちいただいた分だけ、濃密なおはなしになってるとよいのですが……宣伝文句に、「姫香とミズキ、二度目の夜」と書いてから気づきましたが、このひとたち、三夜連続で一緒にいるのよね（そりゃ、そういう関係なのは二夜目ですが）。ははは。まあ、もう、いいや。訂
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><a href="http://lastrochocolat.web.fc2.com/hen-ai.html" target="_blank" title="遍愛日記">遍愛日記</a></span>　【３月２４日】；　夜間　１０９　から　１１９　まで更新しましたです。<br />　<br />お待たせいたしました！！<br />前回の更新からかなり間があいてしまってスミマセン。<br />お待ちいただいた分だけ、濃密なおはなしになってるとよいのですが……<br /><br />宣伝文句に、「姫香とミズキ、二度目の夜」と書いてから気づきましたが、このひとたち、三夜連続で一緒にいるのよね（そりゃ、そういう関係なのは二夜目ですが）。ははは。まあ、もう、いいや。訂正しませんことよ（笑）。<br /><br />それと、タイトルに書きましたように、<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://www.alphapolis.co.jp/citi_cont_prize_kaisai.php" target="_blank" title="アルファポリス：第３回恋愛小説大賞">アルファポリス：第３回恋愛小説大賞</a></span>に、参加してみましたｖ<br />ＷＥＢで小説を書きはじめたのが２００８年の８月です。ちょっと、チガウことしてみよっかな、と。<br /><br />３２５作品、エントリがあるようです。<br />今現在、<br /><span style="font-size:large;"><a href="http://lastrochocolat.web.fc2.com/hen-ai.html" target="_blank" title="遍愛日記">遍愛日記</a></span>は、６３位におりますです。<br />投票していくださったみなさん、どうもありがとうございます～～～！！<br /><br />なんかですね、市民登録してる方は投票すると抽選で１万円あたるかもしれないんですって。<br />なので、奮ってのご参加を！<br /><br /><br />さて、と。<br />今日はグラミー賞だったのですね！<br />パフォーマンス聴いて大満足でしたｖ<br />今年はビヨンセさんが、６部門受賞とのこと。<br />めでたいことですｖ<br />受賞スピーチで、「まいはずばんど、あいらぶゆう」って言ったのがかわゆかった～ｖ<br />で、したにはるのは、何故か、リアーナちゃんと蟹江さんとのコラボと（笑）。<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yVA-xTBeHyM&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yVA-xTBeHyM&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br />せっかくだから甘いラブソングをはるべきなんでしょが、<br />なんか、<br />いま、このハードさが欲しい気分なのでした。<br />攻めたい、のかな。<br /><br />オシ、攻めるぞ！！<br />いきますよ～ｖ<br /><br /><br />それじゃっ！<br />あびあんとｖ<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イベント告知</dc:subject>
<dc:date>2010-02-01T16:15:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>いそざきあい</dc:creator>
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<title>ボンノウの数</title>
<description> 遍愛日記　【３月２４日】；　昼間　１０２　から　１０８　まで更新しましたです。やっほ～、煩悩の数～！！って、作中は、なんだかシンミリ傾向です。なぜかしら。なぜかしら～。そういえば。この小説かいてるあいだ、本気でニーヨの「ビコーズ・オブ・ユー」ばかり聴いてたこと、思い出しました。今日は、そっから、こちらを。さてと、まだまだ続きますよっ！ひきつづき、お付き合いのほどよろしくお願いいたします！！
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><a href="http://lastrochocolat.web.fc2.com/hen-ai.html" target="_blank" title="遍愛日記">遍愛日記</a></span>　【３月２４日】；　昼間　１０２　から　１０８　まで更新しましたです。<br /><br /><br />やっほ～、煩悩の数～！！<br />って、<br />作中は、なんだかシンミリ傾向です。<br />なぜかしら。<br />なぜかしら～。<br /><br /><br />そういえば。<br />この小説かいてるあいだ、本気でニーヨの「ビコーズ・オブ・ユー」ばかり聴いてたこと、思い出しました。<br />今日は、そっから、こちらを。<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1zyzO-KJ8TE&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1zyzO-KJ8TE&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br />さてと、まだまだ続きますよっ！<br />ひきつづき、お付き合いのほどよろしくお願いいたします！！<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2010-01-21T23:48:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>いそざきあい</dc:creator>
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