いったいこの先どうなるのかしら
遍愛日記 【3月25日】 120 から 128 まで更新しました!
ちょっと間があきましたね。がんばります。まだまだあるのだ!!
拍手やら投票やらいただきまして、どうもありがとうございます。
あと、感想メッセージをくださいます皆様、たぶん、それがどんなにわたしの力になっているか、きっとご想像もできないことと思います。それくらい、ありがたいです。
「書く」って本来とっても孤独な作業なので。
それから、宣伝センデン!
アルファポリス:第3回恋愛小説大賞に、参加してますですv
さて。
それはともかく。
日記タイトルこそが、いまのわたしの心境です。
ていうか、姫香ちゃん!!
いや、まあ、いいですけどね。
こっから長いよ。
長いのですよ。ははは。
すこしずつ、書き溜めてあるものから小説が動いています。
そして、これが愉しみで書いているのだよ、とほくそえむ。
ラストシーンを見るために書く(つまり、作者本人わかってない)っていうのが、わたしのモチベーションだったりするので。
てなわけで、まだまだ行くよー!!
あびあんとv
パスカル・キニャール『ヴュルテンベルクのサロン』
連載中のWEB小説「遍愛日記」が少しばかり煮詰まっているので、2009年に読んだ小説のことなど振り返ることとする。
2009年の10冊、ならぬ20冊
今日のご紹介は、
![]() | ヴュルテンベルクのサロン (1993/11) パスカル キニャール 商品詳細を見る |
キニャールの作品をよむと自分の考えていることをこれ以上ない形で書かれてしまったと感じる。だから、愛してるとか言わないけど、一生よむと思う。
以下、ネタばれ満載なので閉じておきますね。
谷崎の「少年」を読み返す
大谷崎サマの「少年」が読みたくて、『刺青・秘密』をめくる。
![]() | 刺青・秘密 (新潮文庫) (1969/08) 谷崎 潤一郎 商品詳細を見る |
「少年」を図書室で読んだ当時高校生のわたしは(これじゃなくて、全集だったような気がする)、「出色の出来栄え!!」と感銘を受けたものであるが(えらそうなのは、何卒お許し願いたい。若さとは、そういうものではあるまいか)、ン十年ぶりに読み返し、「なんですかこれ、凄すぎる! これで二作目なの? どんだけ凄いの!?」と素直にひれ伏して頭をたれるのみ。わたし、オトナになったわv
当時から初期作品というと「刺青」をあげるひとが多くて、わたしはひとり、「少年」のほうが絶対にイイって思ってたのですねえ。いやはや。でも、だって、そう思いませんか?
今回ほんとにビックリしたのは、技巧の凄まじさ。
むろん、内容のアヤシサを抜きにしては語れないであろうが、そこに描かれている事柄の魅力(ミリョク、ですよね??)を抜いたとしても(というか、それがための凄さ、なんだけど)、そのパーフェクトな構造、語り口の滑らかさ、緩急のつけ具合、字句の並び、揃い、内容の反転とずらし等などが堂々たる超絶技巧なのに慄いてしまう。
あわてて今、解説をよむ。
すると谷崎自身、
『少年』は前期の作品のうちでは、一番キズのない、完成されたものであることを作者は信じる。
とある。
作家が自作について語るのを、まんま受け取るなんて愚かしい真似は戒めるのが常であるが、これは、素直に飲み込んでイイ気がする。会心の出来。
谷崎の丸顔に浮かぶ、満月のように誇らしげな笑みが見えるような作品である。
さて、自分もがんばろうっとv
アルファポリス:第3回恋愛小説大賞に参加しましたv
遍愛日記 【3月24日】; 夜間 109 から 119 まで更新しましたです。
お待たせいたしました!!
前回の更新からかなり間があいてしまってスミマセン。
お待ちいただいた分だけ、濃密なおはなしになってるとよいのですが……
宣伝文句に、「姫香とミズキ、二度目の夜」と書いてから気づきましたが、このひとたち、三夜連続で一緒にいるのよね(そりゃ、そういう関係なのは二夜目ですが)。ははは。まあ、もう、いいや。訂正しませんことよ(笑)。
それと、タイトルに書きましたように、
アルファポリス:第3回恋愛小説大賞に、参加してみましたv
WEBで小説を書きはじめたのが2008年の8月です。ちょっと、チガウことしてみよっかな、と。
325作品、エントリがあるようです。
今現在、
遍愛日記は、63位におりますです。
投票していくださったみなさん、どうもありがとうございます〜〜〜!!
なんかですね、市民登録してる方は投票すると抽選で1万円あたるかもしれないんですって。
なので、奮ってのご参加を!
さて、と。
今日はグラミー賞だったのですね!
パフォーマンス聴いて大満足でしたv
今年はビヨンセさんが、6部門受賞とのこと。
めでたいことですv
受賞スピーチで、「まいはずばんど、あいらぶゆう」って言ったのがかわゆかった〜v
で、したにはるのは、何故か、リアーナちゃんと蟹江さんとのコラボと(笑)。
せっかくだから甘いラブソングをはるべきなんでしょが、
なんか、
いま、このハードさが欲しい気分なのでした。
攻めたい、のかな。
オシ、攻めるぞ!!
いきますよ〜v
それじゃっ!
あびあんとv




